カメラ高く売れるドットコムでは、様々なメーカーから販売されている、カメラ関連商材を買取しています。
一眼レフカメラ、デジタル一眼レフカメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ネットワークカメラなどのカメラ本体はもちろんのこと、ズームレンズ、レンズカバー、レンズフード、レンズフィルタ、三脚、カメラケースなどの商品の買取も行っています。
取り扱いのあるメーカーの一部をご紹介いたします。
下記以外のメーカーのカメラ、レンズももちろん買い取りしています。
ウィスタの前身はリトレックSP(6×9一眼レフ)、リトレック6(6×6一眼レフ)、リトレックビュー(5×7テクニカルコンパクトカメラ)、シャネルシャッター、シノックス引伸機の製造メーカー武蔵野光機でした。昭和43年~47年にかけて工販分離し、販社リトレック商事が設立されましたがリトレック6の製造販売についてレンズメーカーとのトラブルで解散、リトレック商事はリトレック6以外の製造販売会社になりました。
昭和43年~47年にかけて工販分離し、販社リトレック商事が設立されましたがリトレック6の製造販売についてレンズメーカーとのトラブルで解散、リトレック商事はリトレック6以外の製造販売会社になりました。
昭和47年、ウィスタ45(4×5テクニカルコンパクトカメラ)発売と同時に社名をウィスタに変更、その後開発の製品もウィスタに統一され、今日まで一貫してプロ用機材を製造しています。
現在製造しているのは4×5テクニカルカメラ3機種、木製フィールドカメラ機種、モノレールタイプテクニカルビュー3機種、証明写真用多眼カメラ4機種、ロールフィルムホルダー8機種、大型カメラスタンド10機種、等を中心に木製三脚、望遠接写・広角撮影用品群、ルーペ等のアクセサリー、営業写真向仕上用品群等で、いづれもコスト・パフォーマンスの妥協点が非常に高い逸品です。
現在では、4×5インチ判以上のシートフィルムを使えるカメラを大判カメラと呼んでいますが、これも時代によって変化します。例えば、35mmシネフィルムを流用した現在の小型カメラが登場するまで、小型カメラと言えばブローニーフィルムを使う現在の中判カメラのことでした。また職業によってもある程度認識の差があるようでTVマンなどは大判といえばバイテン(8×10インチ判)がまず頭に浮かぶし、写真館などの営業写真家はシノゴ(4×5判)といったアンバイ。
カメラそのものの成り立ちはきわめて簡単明瞭且つ原始的なものです。近年シャッターや露出関係、深度計算などに電子技術が応用されつつありますが、主流は完全マニュアル操作できわめてアナログな世界なのです。
ウィスタにはWISTARというレンズがありますが、これはウィスタのカメラにしか付かないわけではありません。大判カメラには専用レンズという概念はないわけです。これはレンジファインダーを搭載した機種にまで適応されます。レンズボードという板にレンズとシャッターがセットになって取り付けられたモノをユニットとしてモジュールの考え方が古くから定着しているのです。またたとえレンズボードの形状の違うカメラ同志でも簡単なアダプターによって互換性を確保している場合がほとんどですから、選択の自由度はあきれる程高くなるわけです。
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/index.html
エプソンは、2004年7月に世界初となるレンジファインダーデジタルカメラ『R- D1』を発売し、その後、2006年には『R-D1』に機能改善を施したセカンドエディションモデルの『R-D1s』を発売、さらに2007年にはコシナ社製レンズのセットモデル『R-D1sL』を発売し、アナログ的な精密機械としての魅力と想像力を刺激する操作感が、魅力であった。
2009年発売の「レンジファインダーデジタルカメラ 『R-D1xG』」では、従来機種で培ったシャッター速度ダイヤルやシャッターチャージレバー、針式インジケーターなどのマニュアルの操作感や、往年のクラシックレンズの味を引き出す画像処理技術をそのままに、細部に改良を加えた。
撮影時のホールド感が高まる取り外し可能なハンドグリップを新たに同梱し、また背面の液晶パネルは固定式の2.5型と大型化しました。さらに最大32GBまでのSDHCカードにも対応、シャッター押し込み時の感触も改善。
1台の顕微鏡を作り上げることで獲得したモノづくりの精神。この精神を受け継ぎ、カメラレンズの研究は1934年からはじまりました。そして2年後、ズイコー(瑞光)レンズが誕生します。ズイコーレンズを搭載したセミオリンパス、オリンパスシックス、2眼レフのオリンパスフレックス。これらのカメラが、カメラメーカー「オリンパス」の基礎を築きました。
ズイコーレンズを搭載したオリンパスカメラの第1号は、昭和11年(1936年)発売のセミオリンパスI型。 プラウド社から供給されたセミプラウドボディーに、開発されたばかりのズイコーレンズを組み込みました。初任給75円の時代。105円という価格の高級機でした。
ギリシャ神話で神々が住むというオリンパス山「Mt. Olympus」。
「オリンパス」の社名は、この山にちなんだもの。「世界に通用する製品を作る」という熱い思いが込められています。ちなみに、日本語に訳された神話では「オリンポス山」と表記されることが多いようですが、英語の発音では「マウント・オリンパス」です。
光学関連の製品が主力となったことから、昭和17年(1942年)に社名を「高千穂光学工業株式会社」に変更。昭和24年(1949年)には、企業イメージをアップするため「オリンパス光学工業株式会社」とカタカナを用いた社名に変更しました。
カール ツァイスに写真部門が設立されたのは財団設立とほぼ同時期の1890年のことで100年以上の歴史を持っております。一般に写真レンズは収差除去のために凸レンズと凹レンズの組み合わせで設計され数学的には無数の組み合わせが可能です。しかし、写真レンズとしての性能を追求した場合にそれらの組み合わせはいくつかの大きなタイプに集約される結果となります。1896年のプラナー(Planar)、1902年のテッサー(Tessar)、1929年のゾナー(Sonnar)、1937年のビオゴン(Biogon)、1963年のディスタゴン(Distagon)など多くの主要なレンズタイプがカール ツァイスの開発者の手によって確立され現在でも改良が続けられております。
デジタルカメラが主流となりつつあるなかで、あえてレンジファインダーのフィルムカメラとして開発され、高精度な距離計とAE機能を搭載した現代的で使いやすいカメラとして、往年の銘ブランドの単なる復刻にとどまらない高度な作り込みがなされた点や各種機能の高さだけでなく、カメラが本来持つべき、機械としての魅力も感じさせる高精度な操作感が評価され、ツァイス レンジファインダーフィルムカメラ「Zeiss Ikon」が「カメラグランプリ・カメラ記者クラブ特別賞2006」を受賞しました。
100種類を超えるスチールやムービーカメラ用レンズを供給しているカール ツァイスは、世界でも先導的なレンズメーカーです。ツァイスレンズの使用範囲はアマチュアやプロフェッショナルの写真撮影はもちろん、科学、研究分野、そして地球上から宇宙空間へとあらゆるところに広がっております。
カンボBVは1947年にオランダに設立されて、オール金属大判カメラを生産するメーカーです。オランダの東洋のカンペンの町でベースであり、カンボは、以来、高い品質、精度の設計されたカメラ、スタンド、および他のスタジオ設備に関する名声を築き上げています。最新のコンピュータ制御工作機を備えていた2,000平方メートルの現代の施設に基づいています。
大卒サラリーマンの初任給がおよそ70円といわれた時代に世界のカメラファンを魅了し続ける超高級機として、熱狂的な支持を得ていたライカの値段は420円。1930年代前半、そんな高級品であるライカを分解、研究し、自ら高級35mm距離計連動フォーカルプレーンシャッターカメラ(以下35mmレンジファインダーカメラ)を作ろうと試みた吉田五郎が1933年(昭和8年)、東京麻布のアパートの一角に精機光学研究所を設立したのがはじまりである。
精機光学研究所は、その後1936年(昭和11年)6月に目黒区に移転。日本精機光学研究所と名称を変更した。
一眼レフカメラの歴史の中で、世界で初めての手ブレ補正。それは、EF75-300mm F4-5.6 IS USM(1995年)によって実現しました。その後もキヤノンは、流し撮りに対応を図るほか、補正効果も着々と向上させてきました。さらにはマクロ領域においても有効な「ハイブリッドIS」を開発し、世界に先駆け*2EF100mm F2.8L マクロ IS USMに搭載。登場から今日まで、ISレンズのアドバンテージは不変です。
手ブレ補正機構を内蔵したEFレンズを、ISレンズといいます。IS(Image Stabilizer)とは、キヤノンが独自に開発した手ブレ補正機構のこと。それは、世界で初めて、手ブレ補正機構を搭載した一眼レフカメラ用交換レンズとして、手持ち撮影の領域を広げてきました。手ブレはテクニックではなく、テクノロジーで防ぐ。ISレンズは、その時代をいち早く切り拓き、今もリードし続けています。
視界の中にくっきりと、被写体に張り付くように浮かび上がって見えるフレーム。現実の世界をブライトフレームによって切り出していく撮影の醍醐味は、レンジファインダーカメラだけに与えられた特権です。コシナ ベッサRシリーズでは、撮影状況や交換レンズの使用頻度にあわせて選べる3種類のファインダー倍率をラインナップ。一眼レフと異なり、撮影レンズとは別の光学系をもつレンジファインダーブロック内部は精緻を極めた構造です。最新の光学技術を投入し、クリアな視界を確保すると共に、すべての機種で眼鏡の使用時にも使いやすいハイアイポイント設計を実現しています。
ファインダー倍率とシャッター機構の組み合わせで6種類。デジタルでは表現しきれない「艶やかな画質」を追求すること、「決定的瞬間」を確実に捉えられるカメラをフォトグラファーに提供することにおいて、レンジファインダーを搭載したフィルムカメラは魅力があります。
George Eastmanは、「あなたはシャッターを押すだけ、あとは当社にお任せください」というスローガンとともに1888年、初めての簡易カメラを世界の消費者の元にお届けしました。このカメラをきっかけに、それまで面倒で複雑だったプロセスが、誰にでも簡単に行えるようになりました。
それ以来、Eastman Kodak Companyは、写真をより簡単で便利で楽しめるものにするために、数多くの新しい製品やプロセスを他社に先駆けて発表してきました。事実、今日の Kodakは、写真だけでなく、さまざまなレジャー、商業、娯楽、および科学の応用分野で使用されるイメージ画像でもよく知られています。その応用範囲では、画像と情報を組み合わせる技術が使用されるケースが増え、人々や企業のコミュニケーション方法が根本から変化する可能性を生んでいます。
現在、Kodakフィルムは、世界の数多くの映画セットで動画を記録し続けており、世界各地の映画館で上映されるフィルムのプリントに広く使用されています。アカデミー賞の誕生以来、オスカー受賞「最優秀作品」はすべてKodak製フィルムで撮影された作品です。Kodak社自体も、優れた科学技術が認められ、これまでに8つのアカデミー賞を受賞しています。
昭和36年 9月世田谷区に(有)シグマ研究所設立したシグマは、2011年7月当事デジタル一眼レフカメラ最多の記録画素数となる約4,430万画素(4,704×3,136×3)のイメージセンサーを搭載したシグマ「SD1」を発表した。イメージセンサーとともに発売直前に決定された70万円前後とされる価格設定も話題を呼んだ。
これまでSDシリーズでは、20.7×13.8mm(35mm判換算約1.7倍の焦点距離相当)とやや小さめのイメージセンサーを搭載してきたが、「SD1」ではひと回り大きい23.5×15.7mmの一般的なAPS-Cサイズ(35mm判換算約1.5倍の焦点距離相当)のセンサーサイズを採用するとともに、携帯電話用イメージセンサーの開発で培われた画素の微細化技術を応用し、画素ピッチを従来の約7.8μmから約5μmへと縮小することで、従来の約3倍まで一気に画素数を増やすことに成功した。
ボディの材質にSDシリーズ初のマグネシウム合金を使用し、ボタンや接合部分をシーリングした防塵・防滴仕様を採用してきた。これにより、ボディの剛性感が一気にアップし、プロの使用にも耐える堅牢性と信頼性を備えた。
ヨーゼフ・シュナイダー氏によって1913年に創業されたドイツの老舗レンズメーカー。各分野のプロ用高級レンズのほか、工業用、医療用など様々な光学製品を取り扱います。シュナイダーは大判カメラ用、中判カメラ用、35mm判カメラ用、デジタルカメラ用を生産し、ハッセルブラッドとローライ、ライカに供給しているレンズメーカーです。
ソニーの先端技術と豊富なαレンズで写真による表現を追及できる魅力のある「Aマウント」。
いつでも持ち歩ける小型ボディに一眼クオリティー。Eマウントはスタイルと高画質の両方を楽しめます。
一眼レフ初心者にも安心な『α380』を始めとするシリーズは、絞りとシャッタースピードの操作で得られる効果を、わかりやすくグラフィックで液晶画面に表示、被写体の動きにあわせたシャッタースピード設定、背景のボケ具合を決める絞り設定など、撮りたい写真の撮影設定を直感的に行うことができます。ま撮影モードの選択では、その効果を文章とサンプル写真で説明するヘルプガイドも表示されます。450~490gと軽めでコンパクトなボディも、女性に人気があります。
立原写真機製作所のウッドビューカメラの全ては天然乾燥させた北海道日高産の約樹齢300年の朱利桜を使用して作られています。乾燥させた木材でピントバック、フロント、ベッド(床の引き出し部分)を作り、それに塗装し、金属部分、本皮、あるいはナイロンの蛇腹を塗装して組み立てられます。その作業は昔ながらものもで、一つひとつがハンドメイドで作られ、それはまさに、精巧な手の感触を最優先した職人技の世界によって創造されます。
コンパクトなボディに凝縮された、オリジナル・レンズ・テクノロジー。
タムロンは独自の技術力によって、他には無いユニークな仕様のコンパクト・高画質なズームレンズを開発してきました。 どこにでも持って行けるコンパクトなサイズ。良好な描写性能。操作性を考慮したデザイン。 そして、使いやすく実用的で、マクロ的な撮影をも可能にした最短撮影距離の実現など。 これら、タムロンレンズの特長は、独自の設計コンセプトに基づく、数々の先進テクノロジーの結晶です。
ツァイス イコンは、コシナとカール・ツァイスが提携し、2005年に発売されたレンジファインダーカメラのブランド。
ツァイス イコンは機械精度においても、また光学性能においても文字通りレンジファインダーの限界を極めたカメラです。究極の性能と信頼性を備えたレンジファインダーシステムは、精密なフォーカシングを実現します。また、オート/マニュアルのTTL測光やAEロック機能により、意のままに露出をコントロールすることも可能です。比類なき高性能を誇るカール ツァイス T*ZMレンズ群の性能を限界まで引き出すための精緻なプラットフォーム。それがツァイス イコンです。
TOKISTARのTOKIは、『朱鷺』です。中国で生産した部品・製品を活用しながら、日本の高い品質管理をクリアできる製品として高品質でありながら、プロアマ問わず多くの方に親しんでいただける価格が魅力です。
デジタル一眼レフカメラ専用トキナーレンズは、「ATX」と呼ばれる最先端の光学設計技術と加工技術を駆使して製品化されたレンズです。
デジタル一眼レフやデジタルビデオカメラの世界を広げる、オーソドックスなスクリューマウントのコンバージョンレンズです。画角、径サイズ、デザイン等、豊富な種類をラインナップしています。
トダ精光の広角コンバージョンレンズのほとんどは、前後を分割すると後部(カメラレンズ側)がマクロレンズになるユニークな設計。つまり1つのレンズで広角と接写用という2つの使い方ができるのです。
ニコンのVR(Vibration Reduction:手ブレ補正)は15年以上の実績があります。「レンズ内」でブレを補正する方式なので、撮影画像のブレだけでなく、ファインダー像のブレも効果的に軽減できます。シャッターボタンを半押しすると、レンズ内に搭載した手ブレ補正レンズ群が作動します。半押し時にはファインダー、AFセンサー、測光センサーに、全押し時(露光時)には撮像素子に、ブレを効果的に軽減したクリアーな像があがります。
デジタル技術の特性を活かすために設計・開発されたデジタル一眼カメラシステム規格。一眼ならではの高画質はそのままに、ボディはもちろん、特に広角レンズの小型化を可能に。さらに動画撮影への対応などを含めた拡張性・将来性を確保しています。
パナソニック「ルミックスGシリーズ」はこれまでの一眼の常識にとらわれない革新的な「ミラーレス構造」の採用により、ボディもレンズも気軽に持ち歩けるサイズを実現。
ビクターのビデオカメラ GS-TD1での立体的な撮影は、左右の眼で像を立体視する人間の眼の特性:「両眼視差」を応用した仕組みです。
まず、3D映像は、左眼用・右眼用の映像を2つのレンズで同時に撮影する専用カメラで作成されます。その映像を3Dメガネなどで、右眼用の映像は右眼だけに、左眼用の映像は左眼だけに見えるようにすることで「両眼視差」が生まれます。その「両眼視差」の映像が、人間の脳内で立体像:3D映像として見ることができるのです。
被写体は1メートル~10メートルくらいにあるとちょうどよい。
被写体はなるべく画面中央におさめて、画面の端にかからないようにする。
株式会社リコーはHOYA株式会社よりPENTAXイメージング・システム事業を買収し、新たに2011年10月1日、ペンタックスリコーイメージング株式会社を設立。
高速AF、6コマ/秒の高速連続撮影、最高ISO感度25600などハイスペックをうちに秘めた小型軽量デジタル一眼レフです。ボディカラー12色とグリップカラー10色を組み合わせた、合計120種類から選ぶことができます。
水深10mの防水性能と1.5mの耐衝撃性能を実現したペンタックスのタフネスモデルです。
0m本格防水・防塵・1.5m耐ショック。さらに強化した過酷な状況に耐えるタフなボディと、広角28mmからの光学5倍ズーム、14メガの高画質でアウトドア撮影を中心とした様々な撮影シーンで大活躍するカメラです。
本体の気密性をさらに強化することにより、水深10mで連続2時間の水中撮影が可能な防水性能(IPX8、JIS保護等級8相当に準拠)を実現。
さらに、耐衝撃を考慮したデザインの採用や内部構造の改良により、耐落下衝撃性能(※1)も1.5m(従来は1.2mまで)に向上。
デジタルカメラバックユーザーが求めている機能をすべて搭載、不可能を可能にしたホースマンLDプロ。アオリ、ステッチング、広角レンズ使用・・・究極のデジタルカメラバック専用ビューカメラです。
マミヤZD/ZDBackは通常のデジタルカメラとしての撮影だけでなく、出土した古い木簡の墨文字の判読、壁画や絵画の顔料の下絵、下書きの調査などに使用する赤外撮影が可能です。
CCDセンサーは元来、赤外線領域に高い感度を持っています。一般のデジタルカメラで通常の撮影をする場合はその赤外領域が像の解像度に悪影響を及ぼさないよう赤外領域をカットするフィルターをCCDの前に装着しています。マミヤZD/ZDBackシリーズは他のデジタルカメラと違い、フィルターをワンタッチで交換できる仕組みを持っている為、この赤外カットフィルターを外し、透過性の良いガラスフィルターに取り替えることにより意図的に赤外撮影を行うことができます。
ライカは、新しいプロ仕様のデジタルカメラ 「ライカSシステム」 の誕生により、写真業界に新たな革命をもたらします。『ライカ S2』 は、広角から超望遠までの交換レンズを備えた、高性能AFシステム搭載のプロ仕様デジタル一眼レフカメラです。
撮像素子には、新開発のCCD撮像素子を採用しています。そのサイズは、従来のプロ仕様のデジタルカメラが主に採用していたミドルフォーマットや35mm フルサイズとは異なり、35mmフルサイズよりも56%大きい30 x 45 mmです。画素数は約3750万画素で、非常に優れた画質を誇ります。高画素化した撮像素子と新たに登場するSレンズが、描写力の新たな基準を打ち立てます。
ボディはメタル製で、コンパクトで操作しやすい設計になっています。特別設計の撮像素子により、一般的なデジタル一眼レフカメラよりもコンパクトな設計が可能となったため、同クラス最小のボディを実現しています。また、人間工学に基づいたデザインで快適な操作性を達成している点や、完全防塵・完全防滴の構造を採用している点も、プロの撮影ツールにふさわしい特長です。
最先端をゆく画期的な画像処理技術により、処理速度は一般的なミドルフォーマットの処理速度と比べ約2倍に高速化されています。画像処理エンジンには、富士通マイクロエレクトロニクス社と協同開発したライカS2専用の「MAESTRO」を採用しています。この画像処理エンジンにより、Sレンズ、ファームウェア、撮像素子はいずれもその機能を十分に発揮することができます。また、業界最高レベルの画質を最速レベルの処理速度と低消費電力で実現できます。
リコーのGXRは、本体とカメラユニットで構成される、新しいカメラシステムです。それぞれのカメラユニットは、焦点距離の異なるレンズと最適化したタイプ/サイズの撮像素子、画像処理エンジンを搭載しています。これを交換することにより、多彩なシーンに対応。表現力への高度な要求をクリア。カメラユニットの着脱にはスライド機構を採用し、すばやく確実なユニット交換を実現しています。
レンズこそ写真の命です。これまでのレンズ交換式カメラシステムでは、マウントやレンズ後玉から撮像面までの距離、いわゆるフランジバックやバックフォーカスを確保するという制約があり、光学性能と小型化を両立させることは困難でした。しかし、マウントを持たず、バックフォーカスも自由に設定できるGXR なら、光学的に最も無理のないレンズ設計と将来的な発展が可能です。この合理的な発想から、コンパクトさと「写り」を妥協することなく追求したカメラユニットが生まれます。
現取締役会長であり創業者でもある吉田太一が東京オリンピックの前年の昭和38年4月(1963年)に当時揺籃期にあった8ミリフィルム映画の映写機を中心に、その関連の8ミリカメラや映写レンズの製造及び輸出販売を目的に吉田産業株式会社を東京都豊島区池袋に創立し、埼玉県草加市に製造工場を建設、RAYNOXの自社ブランドで世界48ケ国に輸出を開始した。
1990年代後半より始まったデジタル革命で従来の35mmフィルムやAPSフィルムを使 用するカメラの領域に対し、フィルムを使用せず情報伝達に数倍優れたデジタルカメラが大きなビジネスに成長し始めました。このデジタル革命に、レイノックスの培った光学レンズ技術を活用すべくデジタルカメラの使用上必要とされるワイド,超ワイドレンズ,魚眼レンズや望遠レンズ、また産業用に是非とも重要な高倍率のマクロ接写レンズのコンバージョンレンズ シリーズの開発に成功し、短期間に既に70機種以上のレンズを発売し、国内海外ともに評価を得ています。
レンズベビーは、シンプルな光学系とボールソケットまたは蛇腹のボディを組み合わせた、ユニークなレンズです。デジタル一眼レフまたはフィルム一眼レフの交換レンズとして普段使っていたレンズと取り替えて撮影してみましょう。ピント合わせは手動で、狙った位置にピントを合わせます。自在にレンズを傾けることで、ボケや流れなど独自の味わいを持つ写真をどなたでも撮ることができます。
レンズベビーはシンプルな光学系のため、強い光を入れるとフレアを起こすことが出来ます。
レンズベビーには、焦点深度を調節するための絞り板が付属しています。F8くらいの絞りを使えば、被写体の姿がはっきり見えてきます。
標準装備される「ダブルグラス」光学ユニットの他に「シングルグラス」「プラスチック」「ピンホール/ゾーンプレート」があり、より表現範囲が拡がりました。
ローデンシュトック社は1877年創業以来、「品質第一主義」の方針に徹し、現在に至っています。様々な分野で高性能と高品質、そして進歩の代名詞となっているローデンシュトックの名はドイツから世界へと広がり、その製品は先進的技術、機械的、光学的精密さで知られています。光学システムの開発には高速コンピュータを駆使し、レンズ製作においてはプロフェッショナルを極めた職人達の最高の技術が生かされます。ローデンシュトックでは、画質の総合評価に極めて有効な「MTF(変調伝達関数)曲線」により、光学的性能を証明しています。
1920年、パウル・フランケとラインホルト・ハイデッケの二人がドイツ・ブラウンシュヴァイクにフランケ・ウント・ハイデッケ社を設立しました。
ステレオカメラの生産から始まり、1929年には一大センセーションを巻き起こした二眼レフカメラ「ローライフレックス6×6」を発表するやいなや、あっという間にローライの名前は世界中に広まったのです。
そしてローライの先進の技術と伝統は、数々の素晴らしいカメラを発表してきました。二眼レフカメラの進化、ベビーローライ発表を経て1966年にはもう一つの傑作機「ローライ35」を発売。1970年には一眼レフの製造に着手し、SL35、SL66、SLX等の名機を作り出しました。「ローライフレックス 6×6」の発表以来ずっと写真の歴史に大きな影響を与えてきた「ローライフレックス」は、現在に至るまでたゆまぬ技術革新のもとに発展し続けています。そして、2003年には、ワイドローライ“ローライフレックス4.0FW”、世界発6x6cm判オートフォーカス一眼レフカメラ“ローライフレックス 6008AF”を発売。ローライは世界の最高峰としてのカメラの地位を確立しています。
はじめて撮影する人でもオートでカンタンに、迫力のある3Dハイビジョン動画を残せる。それが、富士フィルム「FinePix REAL 3D W3」。有効画素数1000万画素CCDとフジノン光学式3倍ズームレンズをそれぞれ2基搭載することで、リアルな3D撮影を可能にしました。また、動画音声録音はステレオ方式を採用しているため、音の迫力もそのまま残せます。
1回目の撮影後にカメラを移動して2回目を撮影し、カメラ内で1枚の3D画像に合成・保存。花や小物などの小さな被写体をより自然な立体感で撮影、遠くの山や高層ビルなどの大きな被写体では立体感をより強調できます。
電車や飛行機、自動車などで移動しながら、視点の異なる2枚を連写することで、超遠景を立体的に写し出すことが可能です。例えば飛行機から雄大な雲海を立体撮影したり、電車の窓から遠くの風景を立体的に撮影することができ、3D撮影の幅が広がります。
上記以外のメーカーの商品ももちろん買い取りしています。